カントリー調の音色が魅力的な楽器「5弦バンジョー」。
私がこの楽器を購入したのはもう5年も前。独学で練習を試みるも早々に挫折したり、マンツーマンレッスンに通って「楽しい~」とか言っときながら1年半でやめてしまったり。楽器って難しいですよね。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!
私が音楽初心者の状態からなんとな~く弾けるようになってきました。皆さんも私と一緒になんとな~く基本を身に着け、弾ける曲を増やして楽しんでいきましょう。
ということで、今回は5弦バンジョーの基本のキ「バンジョーの構え方」「ピックの付け方」を説明していきたいと思います!
ピックの付け方
5弦バンジョーの「スリーフィンガー奏法」の要となる右手にはめるピック。
親指用にはプラスチック製ピックを使い、人差し指・中指には金属製ピックを使うのが一般的です。
初めての人が戸惑うのがはめる向きですね。人差し指・中指用を、詰めの向きに合わせてはめてしまいがちなんですが、正解はその逆なんです。

金属製ピックはペンチなどで自分の指の形に合うように調整しましょう。

バンジョーの構え方
角度
立って演奏することも多いバンジョーは、ストラップをつけて肩から斜めがけにして持つのが一般的な構えです。
ネックが45度くらいになるのが無理なく体になじむと言われています。
左手
左手でネックを持ちます。音を出す際にフレットを抑えるときは、弦を押さえつけるのではなく、てこの原理を使って引っかけるようにして抑えるのがポイントです。
と、レッスンでは何度も何度も何度も何度も先生から言われていたのですが、私は結局「てこの原理」の感覚というか意味がよくわかってません(笑)。
まぁそんなに力はいらないよってことですね。
右手
右手は小指1本、または小指と薬指の2本をドラムヘッドに接地させます。こうすることで、右手全体の支えとしてポジションを安定させます。

小指1本のみにするべきか、小指と薬指の2本にするべきかについて、一説によるときのこたけのこ論争ばりに長年議論され続けているそうなのですが、結局結論は出ていません。まぁ要するに個人の好みレベルの些末な問題ですので、やりやすい方法を探してみましょう。
ちなみに弦を弾く位置ですが、ブリッジに近い下の方で弾くとかための音色、上の方で弾くとやわらかめの音色と言われます。これも色々試しながら自分の好きな音色を探すと楽しそうですね。

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