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楽器にはたくさんの種類がありますが、今私が弾いているのはバンジョーという弦楽器です。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
バンジョーは元々アフリカに由来する楽器と言われており、こんな感じの見た目です。

「バンジョーやってます」と言っても「打楽器でしたっけ?」なんて返しをされることもあり、おそらく一般にはあまり認知されていない楽器でしょう(私もこの楽器を始めるまで知りませんでした)。
そんなバンジョーですが、いくつか種類が存在します。
弦の本数による違い
バンジョーには張られた弦の本数によって「4弦バンジョー」「5弦バンジョー」「6弦バンジョー」があります。一般的に「バンジョー」というと5弦バンジョーのことを示すケースが多いかと思いますが、実際にYouTubeなどでバンジョーと検索すると5弦バンジョーによる演奏動画を中心に表示されます。
とはいえ4弦バンジョーがマイナーというわけではありません。4弦バンジョーは通常「テナーバンジョー」と呼ばれ、アイリッシュミュージック(アイルランド音楽)のジャンルで親しまれます。
一方5弦バンジョーはブルーグラスミュージック(カントリー音楽系)のジャンルでよく演奏され、その明るく賑やかに響く音色が特徴です。ネック中央のあたりに第5弦のペグがついており、4弦バンジョー・6弦バンジョーと一目で見分けることができます。
あまり耳にすることのない6弦バンジョーは、ギターと同じ6本の弦とチューニングが特徴で、ギター感覚で弾くことのできる楽器です。
リゾネーターの有無の違い
リゾネーターとは共鳴装置のことで、バンジョーの裏側についている板のことを指します。これが付いているバンジョーとついていないバンジョーがあり、ついているものをリゾネーターバンジョー、ついていないものをオープンバックバンジョーと呼びます。
リゾネーターバンジョーは共鳴装置がついているため、音が反響し大きな音色を響かせることできます。一方、オープンバックバンジョーはリゾネーターが付いていないため、音の伸びに物足りなさを感じるかもしれません。
価格はオープンバックバンジョーの方がお手頃です。私が使用しているのもオープンバックバンジョーです。音の反響がない分、自宅でも練習しやすいので初心者向きといえると思います。
バンジョーの各部位の名称
5弦バンジョーを例に、バンジョーの各部位の名称を紹介します。
これからバンジョーの練習を始める人は、「フレット」「ペグ」「ブリッジ」あたりは演奏方法の解説サイトや動画でもよく出てくるので、覚えていると練習がスムーズです。

バンジョーの代表曲
最後にバンジョー代表曲を3曲紹介したいと思います。
フォギーマウンテンブレイクダウン
「バンジョー」という楽器の代名詞ともいえるのがフォギーマウンテンブレイクダウンです。この曲を目標に練習する人も多いのでしょうが、初心者にはレベルが高すぎるので聴くに留めておくに限りますね。
「俺たちに明日はない」という映画の挿入歌としても使われています。
クリップルクリーク
賑やかで軽快なバンジョーの醍醐味を味わうことのできるクリップルクリーク。
短めの曲には同じフレーズの繰り返しが多く、バンジョーを弾くうえで身に着けておきたい演奏技法がぎゅっと含まれた譜面であることから、基本的なことがわかってきたビギナーの効率的な練習曲としても使われます。
ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ
最後はディズニーランド「スプラッシュマウンテン」のアトラクションBGMで使用されているハウ・ドゥ・ユー・ドゥです。
バンジョーの代表曲という括りにするのはちょっと違うのですが(楽譜も見つけられない)、個人的に好きな曲なので紹介したいと思います。上記2曲よりも多くの人が「あっ、知ってる~」となる親しみある曲なのではないでしょうか。
ここまでで5弦バンジョーについてもっと知りたい!という方は↓のページでバンジョーに関する記事をまとめています。初心者向けの弾き方の解説のほか、私の練習日記などもアップしているので、見ていってくれると嬉しいです!!

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