基本情報技術者試験から約2ヶ月、合格証書が届いた!

基本情報技術者

基本情報技術者試験を受験してから早2ヶ月、合格証書が届きました!

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!

基本情報技術者試験は基本的なIT知識を身に着けたことを証明できる国家試験ですが、現在はCBT方式(近くのネット試験会場などを予約して好きな時に受験できる)で受けるのが通常となっています。

そのため受験者によって受験タイミングはまちまちです。が、合格発表や合格証書の発送といった試験の実施主体で行われる事務的な作業に関しては受験者を一定期間ごとに区切りながら処理されているようです。

合格証書、早くほしいけどいつ届くのかやきもき…という方も多いようなので、合格証が手に入るタイミングを、実際の私のケースをもとに紹介したいと思います!

1月下旬:試験受験

1月下旬、1ヶ月間の猛勉強を終えいざ受験をしてきました。

基本情報技術者試験は、A科目とB科目が立て続けに行われ、両科目が終わると画面上にそれぞれの得点が表示されます(心の準備ができていないと少しびっくりします)。

A科目、B科目共に1,000点中600点が合格基準点と定められているので、基本的にはこの時点で合否がわかることになります。受験から2時間~3時間するとマイページ上で得点を確認できるようになります。

2月中旬:合否発表

しかし、受験直後の時点で合格点に達しているからといって「合格」とはならず、正式な合否発表をもって胸を張って「合格」と言えるようになります。

この合否発表が受験した月の翌月中旬となっており、正確な日付については情報処理推進機構の試験情報のページから確認することが可能です。

合格発表日以降に自分のマイページから正式な試験結果を確認できるようになります。

3月中旬:合格証書が簡易書留で送られてくる

合格発表から更に1ヶ月後、つまり受験から約2ヶ月後に合格証書が簡易書留で送られてきます。合格証書の発送日も上記の情報推進機構の試験情報のページから確認できます。

合格発表を見るとそこで割と安心するので、例えば会社への提出が必要などで証明書が物理的に必要な方を除いては、忘れたころになんか簡易書留が届いたな…と思ったら基本情報技術者試験の合格証書だった、って感じになるんじゃないでしょうか(私はそうでした)。

上質な紙の合格証書。大臣の名前入りってテンション上がります

ちなみに簡易書留は受け取り時に直接受け取ってサインする必要があるので、配達された時に在宅の必要があります。大抵は週末(土日)に配達されるように発送日を設定してくれているっぽいので、忘れずに受け取れるよう、発送日の後はポストをこまめにチェックしましょう。

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