映画「MaXXXine マキシーン」日本公開日が遂に解禁!6月6日が待ち遠しい!

映画・ドラマ

A24製作の三部作ホラーの完結編となる映画「MaXXXine マキシーン」の日本公開日が2025年6月6日と発表されました!

どうも!人生で一番観た映画は「Pearl パール」のたっつーです!!

ホラー映画ファンやスリラー映画好きなら日本公開を待ち侘びていたであろう本作。個人的には今年一の期待作です。全米公開は2024年7月5日だったので、約1年遅れての日本公開ですが、いや~楽しみですねぇ。

MaXXine 海外版トレーラー

1作目「X エックス」2作目「Pearl パール」に続く作品として注目されていますが、前作Pearlの日本公開は2023年7月7日でしたから、それから実に2年の時が経っているわけですね。いやぁ、時の流れって恐ろしい…

MaXXXineではXで唯一生き延びたマキシーンのその後が描かれるということで、Pearlとは直接的なつながりはありません。とはいえ、ショート予告ではパールのセリフをマキシーンが放っているシーンがあったりと、三部作ならではの楽しみがありそうで今からワクワクが止まりませんね!!

ということで、「MaXXXine マキシーン」を最大限楽しむためにも、今のうちに「X エックス」「Pearl パール」の魅力を振り返っていきましょう!!

三部作の時系列の整理

まず一番大事なのは本件三部作のそれぞれのつながり、すなわち各作品の時系列ですね。

Xは1979年、Pearlは1918年、そしてMaXXXineはXの6年後となる1985年です。つまり時系列順に並び替えると

1918年 Pearl
1979年 X
1985年 MaXXXine

ということですね!

次に各物語のつながりを時系列順に確認しましょう。

まずPearlは、テキサス州のある田舎町の農場で働きつつ、ダンサーとしてスターになることを夢見ているパールが主人公です。そして61年後の物語Xで、パールは殺人老婆になります。Pearlでは、どうしてXでの殺人鬼パールになってしまったのか、その理由が描かれているというわけです。

そしてMaXXXineではXで殺人鬼パールから生き延びたマキシーンが、舞台をハリウッドに移し映画女優としてスターになることを目指すが…というストーリー。

よって、PearlMaXXXineには直接的な関連性はなく、Xを通じてつながる三部作、という構成になっています。

魅力はミアゴスのやばい女感

この三部作の最大の魅力、それは何といっても主演・ミアゴスの演技のすごさではないでしょうか。

それぞれの作品の主人公であるXのマキシーンと老婆パール、Pearlのパール、MaXXXineのマキシーンはすべてミアゴスが演じているわけですが、特に2作目Pearlのミアゴス演じるパールの「やばい女」感に虜になった人はいるのではないでしょうか。

かくいう私が完全にその口で、1作目Xを見たときには正直ありがちなB級ホラーくらいにしか思わなかったのですが、Pearlを見たときの衝撃ったらもう…私、アマゾンプライムでPearlを購入して、何十回も見返すくらいドはまりしました。そしてミアゴスが出演する映画を見ていくくらい彼女のファンになっちゃいましたよ(笑)

ということで、最後にXとPearlの魅力を超個人的な視点で綴っておきますかね。

X

Pearlは各シーン思い出せるくらい何十回も見返しているのですが、Xは一回しか見たことありませんでした(笑)ってことで再鑑賞。

エクストリームライドホラーという要するにどういうホラーなのかイメージのつかないキャッチコピーが掲げられているわけですが、まぁライドっていうほどの臨場感はありませんね。

先に述べたようにありがちなB級ホラー感は否めないのですが、他のホラー映画との違いは音楽の効果的な使い方かなと思います。なんかおしゃれなんですよね。私の再推し映画監督のエドガーライトが熱い支持をしたらしいのですが、それも納得な「怖いに終始しない」演出が魅力といえるでしょう。

Pearl

Pearlはミアゴス演じるパールの「やばい女」が癖になるのですが、特筆すべきはパールが「ただのやばい女」ではないということです。

キャッチコピーは「映画史上もっとも無垢なシリアルキラー」。閉鎖的な時代環境や自分を縛り付ける母親など、なるべくしてなった狂気の要因の数々、そして憎しみが抑えきれずに表面化していく過程がテンポよく描かれており、ラストには「努力では決して覆せない、生まれ持った環境と才能の差」に対するパールの惨めな思いと憎悪が痛いほど伝わるセリフシーンがあるのです。

つまりただのホラー映画ではなく、ある意味ダークヒーロー的な要素を備えた作品となっており、全米公開時には「女性版ジョーカー」と評されたのも頷ける、人間心理が本質の映画だと個人的には感じます。

ちなみに、Pearlの冒頭でパールが自宅の動物たちに向かって語り掛けているときの”The whole world’s going to know my name(世界中が私の名前を知る)”というセリフを、MaXXXineのショート予告中でマキシーンが言い放ってましたね。つまり、パールのようにマキシーンもまた…?

本作ではマキシーンは一体どんな変貌を見せてくれるのでしょうか。6月6日が楽しみです!!

MaXXXine 日本版ショート予告

★3月26日追記★本予告が解禁されたぞ!!

本日2025年3月26日、本予告が解禁されました!!ヒューっ!!!

本予告もめちゃくちゃかっこいい!最高です…特に最後が鳥肌立ちました。公開まで毎日観ます。

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